ニートにハーブティーは要らない

ニートにハーブティーは要らない

ガバガバのブログです

どうでもよい

あの頃、公文式で苦悶していた

はい。 この鞄を見て、一瞬にして時をかけた人も多いのではないでしょうか。「くもん行っくもん♪」でおなじみのくもん学習指導教室のバッグですね。 ついこの間、この黄色とネイビーの鞄を持った子供たちが脇を駆け抜けていったとき、まさしくわたしも時をか…

年齢オブジョイトイという暇なハガキ職人みたいな名前が生まれた背景

年齢オブジョイトイという滑り気味のハガキ職人のような名前でブログを始めて、二ヶ月ちょっとになる。この名前、ダサくて意味不明だけど気に入っている。 ハガキ職人の考える名前って、「どうにかこの世に一つのシュールな名前が欲しい!」という切実さに満…

覚醒・暴れメガネ★★★★★

朝、ゴミ出しをしたついでに近所を散歩していた。前住んでいたところと違い、ほどよく人がいてにぎわっており歩きがいがある。そのときのわたしは、筒みたいなまっすぐなワンピースにサンダル、家用にしているウディ・アレンみたいな変なメガネをかけた近所…

YONCEに似ているひとに出会った

最近、YONCEっぽい人に出会った。 出典s-media-cache-ak0.pinimg.com 短髪で、前髪はすこし後ろに流していて、おでこが見えている。顔の骨格といい、首がひょろっと長い感じといいYONCEのそれだった。 もうその条件だけでわたしは「あいつはYONCEだ」と息巻…

Nissyこと西島隆弘さんの黒い乳首を前にしながら、クレープを粛々と売るお姉さん

ある日、渋谷駅が茶褐色だった。よく見るとそれはNissyの裸体だった。 特別付録DVD付 anan (アンアン)2018/08/15・22 No.2114[愛とSEX] 出版社/メーカー: マガジンハウス 発売日: 2018/08/08 メディア: 雑誌 この商品を含むブログ (1件) を見る いつも何かし…

静岡県に対する「お茶かよ!」というツッコミ

リンカーンでの三村のツッコミ https://books.rakuten.co.jp/rb/12837423/ 人生のうちで、最もさまぁ~ずの三村とテレビ越しに接していたのは、リンカーンが放送されていたときだ。あのときの三村は画期的だった。「○○かよ」というシンプルなツッコミを機能…

田舎のお祖母ちゃんがearth music&ecologyで服を買い始めた

後期高齢者 meets earth music&ecology *1 タイトル通りである。 earth music&ecologyの年齢層が大きく変わり始めている。 母から電話がかかってきて「お祖母ちゃんがね…」と切り出されたとき、真っ先に「ああ、何か病気でも見つかっただろうか」と思った。 …

「ハゲキャラ」という生き方

『サラバ!』でわかった、頭髪が薄くなったイケメンの悲哀 西加奈子さんの『サラバ!』、正体不明の熱い涙を流しながら歌舞伎町のびっくりドンキーで読みふけった本です。この本の歩という主人公がもつ、尊大な羞恥心と臆病な自尊心が、どうも身につまされて…

かべがないアパートがあったなら

明日このアパートを出ていく。 不便な3年間だった。でもいとおしい暮らしだった。 最寄りのバス停への横浜駅からの終バスは23:00 それを過ぎると、最寄りの鉄道の駅から急な坂道を登って帰らなくてはいけない。 近くにはスーパーがなく、なぜかファミリーマ…

Spotify無料版がもたらした無駄な出会い

音楽発見サービス - Spotify Spotifyの無料版を使うメリットは正直言ってまったく無い。何曲かおきに広告が入るし、何より強制的にシャッフル再生である。 このシャッフル再生がめちゃくちゃで、水曜日のカンパネラを聴いてたら加山雄三が出てきたり、松田聖…

阿部寛のHPを定期的に覗きに行くことから足を洗いたい

阿部寛のホームページ 一年に数回 「まだダサいのかしら」 と気がかりになって覗きにいってしまう。 常に気がかりなわけではないけど、「阿部寛のホームページが今でもダサいのか」という問題はわたしのババロアみたいな脳みその0.01パーセントくらいを占拠…

子供のキレキレダンスはなぜこうも癖になるのか

子供が踊る。それもキレキレで。 すると笑いが起こる。 ※タップすると再生されます。 フォーーーーーーーウ!!!!と叫び、笑う大人たち。 なぜわたしたちは子供がキレキレで踊っているとウケてしまうのだろうか。 子供からしたらこちとら真面目に踊ってん…

他人の言葉を摂取して生きる

文章を書いているときや話しているときに、つい独特な言い回しをしてしまい、「独特ですね」と言われることがある。しかしそれは思い返してみれば、人生のどこかであった誰かの模倣であって、自分オリジナルなものではないのである。 中学校のときに仲が良か…

あの頃、「いい匂いの練り消しをもってる子」がイケてた

子供の世界では、妙な条件がヒエラルキーを左右することがある。 わたしの頃の場合、いい匂いの練り消しをもってる子がイケていることになっていた。ここで言う練り消しは、男子が消しかすを集めてつくる鼻クソみたいなやつのことではない。上の画像のような…

ごみを拾って届けたら変なあだ名がついた日

みなとみらいは風が強すぎる。海風とビル風がびゅんびゅん吹いてて、うちの母親(もたいまさこ似)はメガネを軽く15メートルは飛ばされた。「メガネメガネ」って言いながら、腰をかがめてよたよた歩いてく母を見てたら、なんか無性にさみしい気持ちになって…

「コロコロ場外応援団」が泣けると思ったらそうでもなかった話

久しぶり、コロコロコミック 絶体絶命でんぢゃらすじーさん 第1巻 (てんとう虫コミックス) 作者: 曽山一寿 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2002/08/28 メディア: コミック クリック: 13回 この商品を含むブログ (5件) を見る コロコロコミックの新しい楽し…

好きな本として『深夜特急』を答えるリスクについて

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫) 作者: 沢木耕太郎 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1994/03/30 メディア: 文庫 購入: 13人 クリック: 199回 この商品を含むブログ (310件) を見る 年上(かなり)の人と話していて好きな本の話になったとき、「深夜特急…

アイス総選挙でSkyに1万票入れたい

アイス総選挙 応援しても応援しても推しが花開かない、いたいけなアイドルファンの気持ちがわかったような気がする。 https://mognavi.jp/food/862774 わたしがどのアイスよりも大好きなSkyがかすりもしていなかったから…。 チョコミント論争はしばしば起こ…