ニートにハーブティーは要らない

ニートにハーブティーは要らない

ニートじゃなくてすみません

どうでもよい

クリエイトSDに魂を売った夜

前に住んでいた町には、クリエイトSDという薬局くらいしか便利な店がなかった。 marple-hana1026.hatenablog.com クリエイトSDというのは神奈川県で幅をきかせている大型ドラッグストアで、日用品から医薬品から食料品までなんでも揃う、トモズとかウェルシ…

年齢オブジョイトイという暇なハガキ職人みたいな名前が生まれた背景

年齢オブジョイトイという滑り気味のハガキ職人のような名前でブログを始めて、二ヶ月ちょっとになる。この名前、ダサくて意味不明だけど気に入っている。 ハガキ職人の考える名前って、「どうにかこの世に一つのシュールな名前が欲しい!」という切実さに満…

覚醒・暴れメガネ★★★★★

朝、ゴミ出しをしたついでに近所を散歩していた。前住んでいたところと違い、ほどよく人がいてにぎわっており歩きがいがある。そのときのわたしは、筒みたいなまっすぐなワンピースにサンダル、家用にしているウディ・アレンみたいな変なメガネをかけた近所…

近所にあってほしい外食チェーンの布陣を考える

「ちょうどいい」外食チェーンを考える 引っ越して一か月くらい経ち、新しいまちにも慣れてきました。買い物場所、おいしいラーメン屋、コンビニの配置、この地でのあらゆる暮らしのノウハウを蓄積しつつあります。駅から近いし、スーパーも薬局もコンビニも…

おじさんが出す「ンチッ」という舌打ちみたいな音は何なのか

おじさんの舌打ちの威力 たとえば朝の新橋駅。JRから銀座線へ乗り換える通路の、あのとんでもない大混雑のなかで人混みに飲まれているとき、真近くにいる他人の口から発せられる音がハイレゾかよというくらいにクリアに耳を刺激してくることがあるだろう。そ…

YONCEに似ているひとに出会った

最近、YONCEっぽい人に出会った。 出典s-media-cache-ak0.pinimg.com 短髪で、前髪はすこし後ろに流していて、おでこが見えている。顔の骨格といい、首がひょろっと長い感じといいYONCEのそれだった。 もうその条件だけでわたしは「あいつはYONCEだ」と息巻…

【花より男子】声に出して読みたい死語

『花より男子』を読み始めると止まらない https://cinemagene.com/wp-content/uploads/2015/12/c3e2c3c1073f724fcb38d597c96ac7d4.jpg 最近、『花より男子』再ブームが自分のなかで起こり、何も手につかなかった。 漫画全37巻を読破するだけでは飽き足らず、…

Nissyこと西島隆弘さんの黒い乳首を前にしながら、クレープを粛々と売るお姉さん

ある日、渋谷駅が茶褐色だった。よく見るとそれはNissyの裸体だった。 特別付録DVD付 anan (アンアン)2018/08/15・22 No.2114[愛とSEX] 出版社/メーカー: マガジンハウス 発売日: 2018/08/08 メディア: 雑誌 この商品を含むブログ (1件) を見る いつも何かし…

ボクシング山根会長や甘利大臣の「いかにも感」が笑いを誘う

おもしろコンテンツと化した山根会長 *1 もういい加減下火になっている、ボクシング山根会長の「忖度」関連報道。問題自体の深刻さよりも、山根会長のおもしろコンテンツとしてのポテンシャルのほうに注目が集まった感がある。数年たてば忘れてしまいそうだ…

静岡県に対する「お茶かよ!」というツッコミ

リンカーンでの三村のツッコミ https://books.rakuten.co.jp/rb/12837423/ 人生のうちで、最もさまぁ~ずの三村とテレビ越しに接していたのは、リンカーンが放送されていたときだ。あのときの三村は画期的だった。「○○かよ」というシンプルなツッコミを機能…

田舎のお祖母ちゃんがearth music&ecologyで服を買い始めた

後期高齢者 meets earth music&ecology *1 タイトル通りである。 earth music&ecologyの年齢層が大きく変わり始めている。 母から電話がかかってきて「お祖母ちゃんがね…」と切り出されたとき、真っ先に「ああ、何か病気でも見つかっただろうか」と思った。 …

「ハゲキャラ」という生き方

『サラバ!』でわかった、頭髪が薄くなったイケメンの悲哀 西加奈子さんの『サラバ!』、正体不明の熱い涙を流しながら歌舞伎町のびっくりドンキーで読みふけった本です。この本の歩という主人公がもつ、尊大な羞恥心と臆病な自尊心が、どうも身につまされて…

モリサワフォントで無印良品っぽくなりたい

(無印良品の色味からは少しずらしてあります) 「自然、当然、無印。」 わたしは、図らずも無印っぽい写真が撮れてしまう女。 無印のTシャツを愛用しているのみならず (左に映り込んでいるのは、無印のワードローブです。) なんかこんな感じの「自然、当然、…

かべがないアパートがあったなら

明日このアパートを出ていく。 不便な3年間だった。でもいとおしい暮らしだった。 最寄りのバス停への横浜駅からの終バスは23:00 それを過ぎると、最寄りの鉄道の駅から急な坂道を登って帰らなくてはいけない。 近くにはスーパーがなく、なぜかファミリーマ…

【夏真っ盛り】稲川淳二のしゃべる怪談スタンプを周囲に送りつけよう

日本の夏の風物詩、稲川淳二 稲川淳二:サマソニで怪談話に1万人集客 「驚きました」 - MANTANWEB(まんたんウェブ) 台風も去って、暑いですね。夏真っ盛りという感じ。 こんな日は、稲川淳二の怪談スタンプを使って周囲の人に涼を届けてあげましょう。 sto…

Spotify無料版がもたらした無駄な出会い

音楽発見サービス - Spotify Spotifyの無料版を使うメリットは正直言ってまったく無い。何曲かおきに広告が入るし、何より強制的にシャッフル再生である。 このシャッフル再生がめちゃくちゃで、水曜日のカンパネラを聴いてたら加山雄三が出てきたり、松田聖…

阿部寛のHPを定期的に覗きに行くことから足を洗いたい

阿部寛のホームページ 一年に数回 「まだダサいのかしら」 と気がかりになって覗きにいってしまう。 常に気がかりなわけではないけど、「阿部寛のホームページが今でもダサいのか」という問題はわたしのババロアみたいな脳みその0.01パーセントくらいを占拠…

子供のキレキレダンスはなぜこうも癖になるのか

子供が踊る。それもキレキレで。 すると笑いが起こる。 ※タップすると再生されます。 フォーーーーーーーウ!!!!と叫び、笑う大人たち。 なぜわたしたちは子供がキレキレで踊っているとウケてしまうのだろうか。 子供からしたらこちとら真面目に踊ってん…

他人の言葉を摂取して生きる

文章を書いているときや話しているときに、つい独特な言い回しをしてしまい、「独特ですね」と言われることがある。しかしそれは思い返してみれば、人生のどこかであった誰かの模倣であって、自分オリジナルなものではないのである。 中学校のときに仲が良か…

芥川龍之介は乙女ゲームのシナリオライターになるべき

芥川龍之介の恋文 ボクはすべて幸福な時に、一番不幸な事を考えます さうして万一不幸になった時の心の訓練をやって見ます その一つは文ちゃんがボクの所へ来なくなる事ですよ。 (中略) ……そうっと瞼を撫でてあげます 『世紀のラブレター』より これは芥川…

相対性理論の『気になるあの子』って小松菜奈のことじゃないかしらん

相対性理論 - 気になるあの娘 気になるあの子の頭の中は ふつう ふつう わりとふつう わたしはどうも小松菜奈に特別さを求めてしまうね。 ミステリアスであってほしいし、色っぽくそれでいて生々しさはゼロであってほしいし、その辺の凡人をシュンとさせるく…

あの頃、「いい匂いの練り消しをもってる子」がイケてた

子供の世界では、妙な条件がヒエラルキーを左右することがある。 わたしの頃の場合、いい匂いの練り消しをもってる子がイケていることになっていた。ここで言う練り消しは、男子が消しかすを集めてつくる鼻クソみたいなやつのことではない。上の画像のような…

父の歯が抜けていく

「題名のない音楽会」がテレビに流れる日曜日の朝、母が作ったウィンナーと炒め野菜とトーストが乗った食卓の上に、突如異質なゲストが現れた。 それは歯であった。 「あぐッ」 と父が変なうめき声を出したゼロコンマ一秒後に、カランという音を立ててヤニに…

ごみを拾って届けたら変なあだ名がついた日

みなとみらいは風が強すぎる。海風とビル風がびゅんびゅん吹いてて、うちの母親(もたいまさこ似)はメガネを軽く15メートルは飛ばされた。「メガネメガネ」って言いながら、腰をかがめてよたよた歩いてく母を見てたら、なんか無性にさみしい気持ちになって…

駄文がおすすめ記事に載ってしまいました

アクセスが伸びるなあと思っていたら、おすすめ記事に載っていました。 marple-hana1026.hatenablog.com この駄文が。 ブログはこれが初めてなので、はてなブログの特殊さとかよくわかっていなかったんですが今回改めて実感しました。普段150アクセスくらい…

「コロコロ場外応援団」が泣けると思ったらそうでもなかった話

久しぶり、コロコロコミック 絶体絶命でんぢゃらすじーさん 第1巻 (てんとう虫コミックス) 作者: 曽山一寿 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2002/08/28 メディア: コミック クリック: 13回 この商品を含むブログ (5件) を見る コロコロコミックの新しい楽し…

サンボマスターの間奏の語り部分、カラオケで恥ずかしすぎる問題

嗚呼、サンボマスター サンボマスターしか聴きたくない日って、年に数回確実にありますよね。サンボマスター聴いてるときは謎の放課後感というかわくわく感があって、その感覚をむさぼりたくなる日というのが定期的に訪れる。 青春狂騒曲 サンボマスター ロ…

好きな本として『深夜特急』を答えるリスクについて

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫) 作者: 沢木耕太郎 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1994/03/30 メディア: 文庫 購入: 13人 クリック: 199回 この商品を含むブログ (310件) を見る 年上(かなり)の人と話していて好きな本の話になったとき、「深夜特急…

アイス総選挙でSkyに1万票入れたい

アイス総選挙 応援しても応援しても推しが花開かない、いたいけなアイドルファンの気持ちがわかったような気がする。 https://mognavi.jp/food/862774 わたしがどのアイスよりも大好きなSkyがかすりもしていなかったから…。 チョコミント論争はしばしば起こ…

推せるチェリストを見つけた話と、ローマ歌劇場「椿姫」の学生券が安すぎる話

クラシックへの知見がほぼ『のだめカンタービレ』からの知識によって構築されているわたしですが、チェロコンサートに行ってきました。ぎゃぼー 場所はサントリーホールの大ホール。 「ベルリンフィル12人のチェリストたち」という例年やるコンサートのよう…