ニートにハーブティーは要らない

ニートじゃなくてすみません

どうでもよい

相対性理論の『気になるあの子』って小松菜奈のことじゃないかしらん

相対性理論 - 気になるあの娘 気になるあの子の頭の中は ふつう ふつう わりとふつう わたしはどうも小松菜奈に特別さを求めてしまうね。 ミステリアスであってほしいし、色っぽくそれでいて生々しさはゼロであってほしいし、その辺の凡人をシュンとさせるく…

あの頃、「いい匂いの練り消しをもってる子」がイケてた

子供の世界では、妙な条件がヒエラルキーを左右することがある。 わたしの頃の場合、いい匂いの練り消しをもってる子がイケていることになっていた。ここで言う練り消しは、男子が消しかすを集めてつくる鼻クソみたいなやつのことではない。上の画像のような…

父の歯が抜けていく

「題名のない音楽会」がテレビに流れる日曜日の朝、母が作ったウィンナーと炒め野菜とトーストが乗った食卓の上に、突如異質なゲストが現れた。 それは歯であった。 「あぐッ」 と父が変なうめき声を出したゼロコンマ一秒後に、カランという音を立ててヤニに…

【マツケン】感性がインド寄りな人々【ミッチー】

バーフバリの過剰さが最高に良い https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/30/baahubali-twin_a_23446544/ インド映画がアツい。 インド映画とは「過剰」の権化である。 バーフバリが面白くて、二回観た。バーフバリは半沢直樹もびっくりの勧善懲悪もので普段…

ごみを拾って届けたら変なあだ名がついた日

みなとみらいは風が強すぎる。海風とビル風がびゅんびゅん吹いてて、うちの母親(もたいまさこ似)はメガネを軽く15メートルは飛ばされた。「メガネメガネ」って言いながら、腰をかがめてよたよた歩いてく母を見てたら、なんか無性にさみしい気持ちになって…

駄文がおすすめ記事に載ってしまいました

アクセスが伸びるなあと思っていたら、おすすめ記事に載っていました。 marple-hana1026.hatenablog.com この駄文が。 ブログはこれが初めてなので、はてなブログの特殊さとかよくわかっていなかったんですが今回改めて実感しました。普段150アクセスくらい…

「コロコロ場外応援団」が泣けると思ったらそうでもなかった話

久しぶり、コロコロコミック 絶体絶命でんぢゃらすじーさん 第1巻 (てんとう虫コミックス) 作者: 曽山一寿 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2002/08/28 メディア: コミック クリック: 13回 この商品を含むブログ (5件) を見る コロコロコミックの新しい楽し…

サンボマスターの間奏の語り部分、カラオケで恥ずかしすぎる問題

嗚呼、サンボマスター サンボマスターしか聴きたくない日って、年に数回確実にありますよね。サンボマスター聴いてるときは謎の放課後感というかわくわく感があって、その感覚をむさぼりたくなる日というのが定期的に訪れる。 青春狂騒曲 サンボマスター ロ…

好きな本として『深夜特急』を答えるリスクについて

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫) 作者: 沢木耕太郎 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1994/03/30 メディア: 文庫 購入: 13人 クリック: 199回 この商品を含むブログ (310件) を見る 年上(かなり)の人と話していて好きな本の話になったとき、「深夜特急…

アイス総選挙でSkyに1万票入れたい

アイス総選挙 応援しても応援しても推しが花開かない、いたいけなアイドルファンの気持ちがわかったような気がする。 https://mognavi.jp/food/862774 わたしがどのアイスよりも大好きなSkyがかすりもしていなかったから…。 チョコミント論争はしばしば起こ…

推せるチェリストを見つけた話と、ローマ歌劇場「椿姫」の学生券が安すぎる話

クラシックへの知見がほぼ『のだめカンタービレ』からの知識によって構築されているわたしですが、チェロコンサートに行ってきました。ぎゃぼー 場所はサントリーホールの大ホール。 「ベルリンフィル12人のチェリストたち」という例年やるコンサートのよう…

てれび戦士になれなかった皆さんへ

今週のお題「星に願いを」 女子の生きざま (新潮文庫) 作者: リリー・フランキー 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2010/11/29 メディア: 文庫 購入: 3人 クリック: 4回 この商品を含むブログ (11件) を見る 最近『万引き家族』でぶいぶい言わせている、かの…

【桂歌丸】いちご100%の西野つかさの好きなタイプのエッジが効いていた【林家木久蔵】

好きな芸能人を聞かれたとき、なんて答えるか問題 いちご100% 作者 河下水希 出版社 集英社 いちご100% 全19巻 完結コミックセット(ジャンプ・コミックス) 作者: 河下水希 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2010/01 メディア: コミック 購入: 1人 クリック:…

レイトン教授にマジで恋していた話

初恋の人、レイトン教授 小学校高学年の頃 「好きな人いるの???」 と聞かれるといつもどぎまぎして真っ赤になっていました。 「あ~~いるんだ~~~」ってなって 「ちがうよ~~~もう!!!」みたいな感じでキャッキャウフフしてたわけで あの頃の友達…

松井珠理奈にキレる母、そしてがるちゃん

帰省したら母が強烈な松井珠理奈アンチになっていた。「変な人だっけよ!」←方言 「鼻くそそよがせてたの!」 「目死んでるの!」 「なんか超感じ悪くて、やばいの!」 「マジでどこに需要あるんだ」という内容のことを、まあカセットテープのように繰り返し…