ニートにハーブティーは要らない

ニートじゃなくてすみません

松井珠理奈にキレる母、そしてがるちゃん

帰省したら母が強烈な松井珠理奈アンチになっていた。

「変な人だっけよ!」←方言
「鼻くそそよがせてたの!」
「目死んでるの!」
「なんか超感じ悪くて、やばいの!」
「マジでどこに需要あるんだ」

という内容のことを、まあカセットテープのように繰り返し繰り返し言ってくるわけです。

そしてなんとなくがるちゃんを見ると、松井珠理奈トピが異様なほど伸びてた。もう4000コメとかついちゃって地獄の様相。

宮脇咲良が3位だって発表されたときに、須田亜香里と抱き合ってキャッキャしてたのが不快だったという意見多数。

「嫌な女ねー」
「目がイッテる。病んでんじゃない?」

たしかに、3位のスピーチのときに既に勝利を確信してる感じとかは鼻についた。

しかし父とかはとくに気にならないみたい。
むしろ鼻くそそよいでたことくらいしか覚えてないらしい。

やっぱり松井珠理奈が気になっちゃうのは女の性なのか。なんかあの精神的に危うげな雰囲気に、自分もああなっちゃうかもという潜在的な恐れを感じるのか。少なくともわたしはそうです。

松井珠理奈がもってる「女のコワさ」に、同族嫌悪的なものを感じちゃうのかもしれないです。

松居一代が話題になったとき、一定数の女性が「自分のことのようで笑えねぇ…」ってなってたことが懐かしく思い出されますね。

それにしても、母が嫌う女性有名人と、がるちゃんで嫌われている人があまりにかぶっているので

(ひょっとしてこの人がるちゃんやってるんじゃ?)

と思って探りを入れてみたけどどうやらやってないみたいでした。女が嫌う女というのはどうしても偏るものなのでしょうか。土屋太鳳とか、miwaとか。

やっぱりなんやかんやがるちゃんはおっさんちゃんねるじゃないようですね。ばばちゃんですわ。

無意識の色

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